Skip to Main Content
25 分 7 観光スポット

自然とアートにふれる

街の中心部近くにある絵画のような街並みで過ぎ去りし日々の名残を探してみましょう。その美しく静かな雰囲気に魅了されることでしょう。

1

観音堂

慈母観音を祀った仏教寺院は13世紀に創設され、現在の建物は1627年まで遡ります。大きな門と屋根に陶製の動物や人の飾りを施した寺院は、マカオの寺院の中で最も壮大かつ豪華な寺院の一つです。小さな三層の中庭によって区分され、ふんだんに装飾された堂は、仏陀と観音に捧げられています。観音は、毎年変えられる絹...
2

二龍喉公園(フローラ・ガーデン)

ギアの丘のふもとにあり、士多鳥拜斯大馬路(Avenida Sidónio Pais)と平行に位置しています。元々はポルトガル貴族の邸宅フローラパレスがあった場所でした。入口の石門はパレスのロビーでした。背の高いヤシの木と低木が立ち並ぶ歩道は、パレスの跡地へとつながっており、現在は鳥舎...
3

孫文記念館

マカオの建築的遺産であるこの建物には、マカオに滞在した孫文に敬意を表す形で数多くの書物が収蔵されています。孫文が指導者として推し進めた辛亥革命は、弱体化した清朝を崩壊させることに成功しました。中国人をまとめあげるカリスマ的存在であったため、孫文は「建国の父」とされています。記念館は20世紀初頭の孫文...
4

ロウリムイオック庭園

マカオの庭園の中でも最も中国的なのが、ここロウリムイオック庭園です。19世紀の中国人豪商・盧氏によって造られ、息子のロウリムイオックが1906年に相続しました。その後一族が衰退して庭園を手放すことになった際、政府が買い取り修復したのち、1974年に一般公開されました
5

タッセッ・ギャラリー

2003年12月5日、文化的および芸術的な展覧会を推進するためのギャラリーがマカオにオープンしました。文化局によって運営されるタッセッ・ギャラリーは、教育プロジェクトや研究プロジェクトなどの発表会、展覧会に活用されます
6

塔石広場

昔は兵士の訓練場として使われていました。2007年にポルトガル石の石畳が敷かれました。多くの重要な歴史建造物に囲まれたこの広場は、地元の憩いの場としてだけではなく、大きなイベント会場としても使われています
7

聖ラザロ教会

聖母マリアの家とも呼ばれる聖ラザロ教会は、1570年にハンセン病患者用施設付属の礼拝堂でした。同時期に、旧城壁の外にもハンセン病患者用の施設が造られました(施設は1882年に横琴島、1947年にコロアンに移され現在に至っています)