Skip to Main Content

聖ラザロ教会

聖母マリアの家とも呼ばれる聖ラザロ教会は、1570年にハンセン病患者用施設付属の礼拝堂でした。同時期に、旧城壁の外にもハンセン病患者用の施設が造られました(施設は1882年に横琴島、1947年にコロアンに移され現在に至っています)。

今の聖ラザロ教会は1885年に再建されたものです。 前庭には、最初の教会にあった希望の十字架があります。