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25 分 9 観光スポット

昔日のタイパ・ビレッジ

古くからある通りや狭い路地などを散策します。歴史的建造物が多く、またマカオの昔の村の生活を垣間見ることができます。

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醫霊廟

光緒帝の時代、1900年に建立されました。観音堂に隣接しており、医師の神を祭っています。寺院内に入るときに、現在のマカオではほとんど目にすることのない、珍しい木星の引き戸を是非ご覧ください
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観音堂

寺院にある大理石の碑によると、光緒帝の時代、1902年に建立されました。黄金で貴重な観音像が安置されてします。この仏像は1世紀以上にわたり祭られてきましたが、2004年に復元されています。教義は「観音」という言葉通り、民の悲痛な声に耳をかたむけるというものです。また、慈悲の女神として知られる観音は無...
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タイパ・コロアン歴史博物館

タイパとコロアンについての展示が行われています。1階では、かつてコロアンの市議会ビルの地下室にあった石の建築遺構、村、宗教文化の発展に関する展示がなされており、昔のコロアンとタイパの歴史・文化の概要を学ぶことができます。2階の展示室には旧市議会の歴史、昔の農業や手工芸品、コロアンとタイパの建築の特徴...
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天后廟

タイパ島で最古の寺院の一つであると考えられています。建立された正確な年を確認する方法はありませんが、古い鐘など、歴史的な痕跡から乾隆帝の時代、1785年頃ではないかと考えられます。天后は船の遭難や溺死から人々を守る神として祭られています。元は祭壇や鐘などがあった大きな寺院でしたが、現在では本堂のみ残...
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北帝廟

タイパの大きな寺院の一つです。石碑によると、北帝廟は160年の歴史があります。当時、多くの人々は漁業を生業としており、この北帝を崇めました。また洪水や火災から守る神としても崇められています。お祭りでは中国オペラが開催されます。またレンタルサイクルでこの辺りを巡ることができます
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官也街

タイパの中心にある、賑やかな歩行者天国の商店街です。マカオの伝統的な料理を提供する老舗レストランがあります。常に観光客であふれ、デザートやアーモンドクッキーなどの土産物屋も多く軒を連ねています。1983年より歩行者天国となりました。19世紀初頭に建てられた、オールドマーケットはフリーマーケットとなり...
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カルモ會堂

坂道に沿ってカラフルな、ポルトガル統治時代の街並みが現れます。この美しい2階建ての家々はこの辺り一帯に建設されています。カルモ會堂はかつて電力局として使われ、タイパの住民のための公共発電所でした。2007年に文化ホールとなり、以来、演劇公演など文化的活動の多目的ホールとなりました
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カルモ教会

1885年に建立されたカルモ教会は、かつては海に面していましたが、今はタイパ・ビレッジとコタイ地区を見下ろす丘の上にあります
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タイパ・ハウス

タイパ・ハウスは、マカオで人気の観光名所8カ所のひとつとして知られ、タイパでポルトガル建築の優雅な雰囲気を伝えています。海邉馬路沿いに建つ5棟のペパーミント・グリーンのポルトガル建築は隣のカルモ聖母教会と並んで、絵に描いたような景色を作り出します