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林則徐記念館

蓮峰廟近くに隣接した小さな博物館は、1839年9月3日(道光帝の治世)にマカオを訪れた中国の役人・林則徐を記念して建てられたものです。彼の訪問の目的は、領土内のアヘン取引をポルトガルに禁止させること、また後にアヘン戦争へとつながる英国と中国間の対立に対してポルトガルが中立を守ること、これらを確約させるためでした。アヘン戦争は、いくつかの中国の港を国際通商のために開港させ、また香港を英国に割譲する結果となりました。