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上架行會館

上架行會館

清朝皇帝道光の初期の時代に建設された大工労働組合は、マカオで最も古い労働組合であり、現在でもマカオ大工労働組合となっています。この労働組合は、大工、足場職人、石の彫刻師といった建築業界の伝統的な3職人のために設立され、後に塗装職人など、他の建築関係の職人も加入しました。建物はもともと1840年に建てられ、所有者から大工労働組合に寄贈されました。現在の建物は1855年の火災で焼失したあと建て替えられてものです。

現在、メインホールには魯班の巨大な石工作品が展示されています。展示室にはのこぎり、カンナ、ドリルやインクマーカーなど80以上の伝統的な木製工具が展示されています。伝統技術や先人の知恵を見ることができると共に、大工技術や伝統産業にも興味をひかれます。