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市政署

市政署

公務を話し合うことを目的として1784年に建設されました。200年以上、マカオの行政を司る中央庁舎としての役割も果たし、現在は市民生活を司る政府機関の本庁舎となっています。当初、石とレンガの壁を持つ中国建築でしたが、1784年に2階建てに建て替えられました。台風による度重なる破損と被害を経て、1876年に新古典主義を打ち出した建物に生まれ変わり、さらに1940年の全面改修などの修繕が度々実施されてきました。以降、外観に手は加えられていません。2002年1月1日からマカオ市民に行政サービスを提供する公務機関の民政総署が設立され、建物もその歴史的かつ文化的価値から民政総署と改称されました。