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41 分 19 観光スポット

古廟と教会を訪ねて

ポルトガルと中国の魅力的な市街を散策し、エキゾチックなロマンスを体験してみましょう。

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聖ポール天主堂跡

聖ポール天主堂跡は、1602年から1640年にかけて建設され、1835年に火事で崩壊した聖母教会と教会の隣に建てられた聖ポール大学跡の総称です。当時の聖母教会、聖ポール大学およびモンテの砦は全てイエズス会による建築物であり、マカオの「アクロポリス」のような存在だったと考えられています。近くには聖ポー...
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旧城壁

1569年には築かれていた防御壁の残存部分は、ポルトガル人がアフリカやインドでも行った彼らの居住エリアを守るための城壁の遺跡です。マカオでは、特に土砂、ワラ、牡蠣の貝殻を混ぜ、木製の枠に流し込んで押し固めた「シュウナンボー」という地元の技術および材料を使用する事で、何層にも重ねて城壁が作られました
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ナーチャ廟

神童ナーチャを奉るため1888年に建立されたこの小さな伝統的中国寺院は、地域の主要なイエズス会事業跡の近くにあり、マカオが多文化的なアイデンティティと信教の自由を受け入れた最も良い例の一つとして、西洋と中華の思想交流の姿を表しています
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ナーチャ展示館

何世紀にもわたりマカオ市民の生活に根付いてきたナーチャ信仰は、2014年に中国の無形文化遺産に登録されました
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恋愛巷

この小路はマカオでどこでも見られるような小路ですが、その名前、Travessa da Paixãoに特徴があります。ポルトガル語「Paixão」は「情熱と愛」を意味します。もともとはカトリックの神に対する情熱を意味していましたが、誤訳によりTravessa da Paix...
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マカオ・ホー一族協会

このホールはホー一族をむすび結びつけることを目的にマカオホー一族協会によって造られました。建物は1955年に地域のリーダーで実業家のホー・イン氏により建てられました。また彼は一族の祖先を祭るため、多額の寄付を行いました
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永福園

聖ポール天主堂跡、聖アントニオ教会などのマカオ歴史地区区域と隣接するエリアに位置し、過ぎしの中国人コミュニティの生活や歴史を今に伝える場所です。ホールの歴史的重要性から、政府は所有者の鏡湖醫院慈善會と交渉し、施設を維持し、改修することに合意しました
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聖アントニオ教会

マカオで最も古い教会の一つであり、イエズス会修道士が最初の拠点を築いた場所でもあります。1560年以前は竹と木で造られていましたが、後に石造りによって数回再建され、現在の外観および規模は1930年の再建によるものです。昔は、ポルトガル人コミュニティーの人々が結婚式を挙げたことから、花王堂(Churc...
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カモンエス公園

18世紀、小高い丘に樹木が茂った庭園はイギリス東インド会社会長の邸宅の一部でした。現在はカーザ庭園と呼ばれており、アートギャラリーとプロテスタント墓地を擁しています。墓地は花や樹木が植えられ、マカオで永眠した商人、宣教師やその他の外国人の古い墓石が並んでいます
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カーザ庭園

1770年に建てられた邸宅は、元々はポルトガルの豪商マヌエル・ペレイラの邸宅でした。後に、東インド会社が借り上げていた時期もありました。現在、東方基金会という財団の事務所となっています
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プロテスタント墓地

カーザ庭園に隣接するプロテスタント墓地は、マカオにおける最初のプロテスタントコミュニティーに関する包括的な記録を残しています。1821年に建立されたチャペルは現在、ロバート・モリソン(1782-1834)を記念した「モリソン礼拝堂」として存在しています。彼のほか、著名なイギリス人画家ジョージ・チナリ...
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三巴門土地廟

「土地神」は大地の神であり、マカオで人気の神の一つです。寺はおよそ300年の歴史があります。神殿の碑文によると、同治帝や光緒帝の時代に地域住民により建てられたとあります。比較的小さな寺院にも関わらず、この寺院の繁栄を祈るために多くの地元民が訪れます。土地誕という祭事では子豚の丸焼きが供えられ、ライオ...
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包公廟及び醫靈廟

疫病がマカオに蔓延し多くの人々の命を奪った光緒帝時代、1889年と1893年に包公廟と醫靈廟は建設されました。当時の医学は現在ほど高度ではなかったため、人々は神に祈ることで病気を治すことができると信じていました。包公廟は盛儀の神、醫靈廟は仏陀など他の神々を祭っています
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鏡湖醫院内孫文(孫中山)像

革命の父、孫文は若かりし頃、彼は鏡湖醫院でマカオで中国人初の西洋医療の医師となりました。その後1911年の革命に至るまで、清朝打倒のために戦いました。このマカオで最初の民間病院では彼の偉業をたたえ、白衣姿の孫文の銅像が建てられています
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消防博物館

1920年に建てられた欧風スタイルの建物で、350㎡におよぶ2つのホールに700点以上が展示されています。メイン・ホールには中国と英国の手動ポンプ、クラシックな英国式消防車、ポールを降りる消防士の展示、部隊の歴史的な写真、盾、旗、賞状、メダルやバッジなどが展示されています。また、1940年代の儀礼用...
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蓮渓廟

道光10年(1830年)に建設された寺院で、観音菩薩、財神、華光大帝、寝仏、十八羅漢など10を超える神仏を祭っています。マカオで最も多くの神仏を祭った寺院のひとつです。行事があると、寺院内では大勢の信徒が大小の線香を捧げます。光緒帝の時代(1875 ~ 1908)、この寺は拡張工事により改築され、蓮...
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新橋花園

新橋公園に隣接し、新橋という地区にちなんで命名されました。もともと花園は公園と共に、蓮渓廟の前の車寄せの場所でした。中国の伝統的な建築デザインや盆栽の展示で有名です
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三盞燈

ロータリーから放射状に5つの通りがのびるマーケットエリアです。ロータリー中央には大きなランプが一つ、小さなランプが三つの街灯が設置されています。多くの露店や商店が軒を連ね、昼夜問わず活気があります。ビルマやタイ、インドネシアなどのエキゾチックな料理の屋台もあります
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葉挺将軍邸

中国人民解放軍の著名な軍事指導者、葉挺将軍は、マカオに7年住んでいました。中国の近代史における彼の重要な役割を称え、マカオ特別行政区政府は、2006年から旧居の復元プロジェクトを実施、庭園にブロンズ像を建立し、邸宅内では写真展を開催しています。2014年5月28日より一般公開しています
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