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ヴァスコ・ダ・ガマ公園

ヴァスコ・ダ・ガマ公園

ヴァスコ・ダ・ガマ公園と得勝公園は19世紀末に造られました。両公園は、ヴァスコ・ダ・ガマ船隊のインド上陸400周年を記念して建設され、元はAvenida Vasco da Gama という長い通りの一部でした。全長500m、6.5m幅のこの道路沿いには菩提樹に似た木々が植えられました。現在も数本残っており、のどかな雰囲気があります。

園内には、彫刻家トーマス・ダ・コスタが1911年に造った探検家ヴァスコ・ダ・ガマの胸像があります。近年の改築によって、庭園の低い部分に波のかたちをした池と胸像の周りには噴水が造られました。広さは50,000㎡です。

情報提供:市政署