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Religion

39 観光スポット
1

イスラム教のモスクと墓地

1980年代初めに建築されたマカオ・モスクは、貯水池と外港のマカオ・フェリーターミナルを見渡せる一角にあります。マカオ・モスクは、ゴアやムンバイなどの地域からポルトガル軍に兵士として採用されたイスラム教徒によって建てられたといわれています。隣接する墓地は、様々な地域出身のゾロアスター教とイスラム教の...

2

カルモ教会

1885年に建立されたカルモ教会は、かつては海に面していましたが、今はタイパ・ビレッジとコタイ地区を見下ろす丘の上にあります。

3

ギア要塞(ギア教会とギア灯台を含む)

1622 年から1638年にかけて築かれた要塞内にあるギア教会は、聖クレア修道院を建設する前にギアの丘に居住していたクラリスト修道女によって建立されたものです。ギア教会の精巧なフレスコ画は、宗教的および神話的なモチーフを表した西洋と東洋双方のテーマを扱っていることから、マカオの多文化的融合をよく表し...

4

ナーチャ展示館

何世紀にもわたりマカオ市民の生活に根付いてきたナーチャ信仰は、2014年に中国の無形文化遺産に登録されました。 多様なマカオの文化と長い間受け継がれてきたナーチャ信仰を紹介する「ナーチャ展示館」は2012年に開館。マカオ文化局が監修、さらにナーチャ廟協会と地元住民の支援により、来館者はナーチャ神にま...

5

ナーチャ廟

神童ナーチャを奉るため1888年に建立されたこの小さな伝統的中国寺院は、地域の主要なイエズス会事業跡の近くにあり、マカオが多文化的なアイデンティティと信教の自由を受け入れた最も良い例の一つとして、西洋と中華の思想交流の姿を表しています。

6

プロテスタント教会

マカオの少数派であったプロテスタント信者のために建てられた教会は、プロテスタント墓地に隣接しています。墓地にはかつての海洋貿易時代のマカオを思わせる150の英国人やアメリカ人の墓があります。小さな石造りの建物は、聖書を中国語に翻訳した伝道師ロバート・モリソンをたたえモリソン礼拝堂とも呼ばれています...

8

モンハ聖フランシスコ・ザビエル教会

1951年に建立された小さくて清楚な教会。モンハの丘近くにある老人ホームに隣接しています。内部はシンプルで落ち着いており、黒の大理石を祭壇に使用しています。壁に沿う高いよろい張りの雨戸を開けると、心地よい中庭と庭園があります。

9

七苦聖母小堂(悲しみの聖母の教会)

小さな教会は1966年に建てられました。今は完治したハンセン病患者の家族、そして新たに罹患した人たちが暮らすコロアン・九澳地区住民たちの祈りの場所です。北方の扉の上方には、イタリアの彫刻家(フランチェスコ・メッシーナ)によって造られ、寄贈された壮大な銅の十字架があります。オゼオ・アコンティもまた、こ...

10

三聖宮

同治帝の時代、1865年に建立された小さな寺院です。門に刻まれた文から、島は塩の生産で有名だったと学ぶことができます。金花、觀音、華光大師を祭っています。200年以上前に地元の漁師により建てられ、華光大師が祭られました。健康と子どもを守る神として信じられており、多くの参拝者が訪れました。2002年に...

11

三街會館(関帝廟)

かつての中国市場があったあたりは、今も市場(營地街市)が建っています。西洋式のセナド広場に接して、この中国式寺院が存在する姿から、二つの文化の共生を見ることができます。関帝廟は、中国商工会議所の前身として中国系事業組合と長年密接に関わっています。

12

包公廟及び醫靈廟

疫病がマカオに蔓延し多くの人々の命を奪った光緒帝時代、1889年と1895年に包公廟と醫靈廟は建設されました。当時の医学は現在ほど高度ではなかったため、人々は神に祈ることで病気を治すことができると信じていました。包公廟は盛儀の神、醫靈廟は仏陀など他の神々を祭っています。

13

北帝廟

タイパの大きな寺院の一つです。石碑によると、北帝廟は160年の歴史があります。当時、多くの人々は漁業を生業としており、この北帝を崇めました。また洪水や火災から守る神としても崇められています。お祭りでは中国オペラが開催されます。またレンタルサイクルでこの辺りを巡ることができます。

14

大堂(カテドラル)

1622年頃に建築された大堂は、元々はタイパという土とワラでできたレンガで築かれました。1780年の再建の際、大堂の祭祀は一時的に仁慈堂の古いチャペルで行われました。ファサード(正面)は、飾り柱と突出した2つの鐘楼で特徴づけられています。外装には上海製の漆喰を使い、落ち着いた印象の外観を与えています...

15

天后古廟

天后を祭る、1763年に建立されたコロアン島で最古の寺院です。寺院は門広場と本堂で構成されています。「徳は国家を育てる」という一文が刻まれています。天后は大漁の女神、また家族を守る女神として信じられており、漁師の間で人気があります。

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天后廟

タイパ島で最古の寺院の一つであると考えられています。建立された正確な年を確認する方法はありませんが、古い鐘など、歴史的な痕跡から乾隆帝の時代、1785年頃ではないかと考えられます。天后は船の遭難や溺死から人々を守る神として祭られています。元は祭壇や鐘などがあった大きな寺院でしたが、現在では本堂のみ残...

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媽祖文化村

世界で最も背の高い阿媽像(天后宮)がある媽祖文化村は、コロアンの山頂、約7,000㎡に広がる船乗りの女神を祀る文化的複合施設です。白い大理石の階段を上ったところにある寺院では、祈りを捧げる参拝者の姿を見かけます。コロアンにはよく整備された遊歩道があり、眼下に広がる風景を楽しみながら、ここを経由してハ...

18

媽閣廟

媽閣廟は、マカオの街が形成される以前から存在していました。正門、中国式鳥居と4つのお堂で構成されています。媽閣廟のように単一の建築集合体の中に異なる神を祀る様々なお堂が存在するのは、儒教、道教、仏教および複数の民間信仰の影響を受けた中国文化の典型的な例だと言えます。

19

康公廟

康公廟は仏教と道教の神を祀っています。言い伝えによれば、この地域に暮らした住民たちが近くの水辺に木彫りの康公の像が浮いているのを見つけました。康公は力と安全をもたらすと信じられており、住民たちは後に掬い上げたこの像を祀る廟を建造する資金を貯めて、康公廟は1860年に建設されました。

20

聖アントニオ教会

マカオで最も古い教会の一つであり、イエズス会修道士が最初の拠点を築いた場所でもあります。1560年以前は竹と木で造られていましたが、後に石造りによって数回再建され、現在の外観および規模は1930年の再建によるものです。昔は、ポルトガル人コミュニティーの人々が結婚式を挙げたことから、花王堂(Churc...

21

聖オーガスティン教会

スペインの聖オーガスティン修道会によって1591年に最初に創設されました。この教会は何千人もの信者が参加するマカオで最も有名なキリスト教行事、パッソス聖体行列を司ることを伝統としてきました。昔、大雨の際には司祭たちがヤシの葉を使って屋根の補強をしていました。遠くから見ると、これらの葉は風によって浮遊...

22

聖ドミニコ教会

1587年、メキシコのアカプルコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られています。1822年9月12日、ここで中国初のポルトガル語の新聞「A Abelha da China ("The China Bee")」が発刊されました。かつて建物の裏手にあった...

23

聖フランシスコ・ザビエル教会

1928年建立、マカオの主要な教会に倣いバロック様式を採用しています。ファサードはクリーム色と白で、楕円形の窓と鐘楼が備わり、1910年に地元民が海賊を撃退した際の勝利を祝った記念碑の後ろに建っています。 この教会には、アジアのキリスト教における最も神聖な遺品がいくつか保管されていました。かつて日本...

24

聖ポール天主堂跡

聖ポール天主堂跡は、1602年から1640年にかけて建設され、1835年に火事で崩壊した聖母教会と教会の隣に建てられた聖ポール大学跡の総称です。当時の聖母教会、聖ポール大学およびモンテの砦は全てイエズス会による建築物であり、マカオの「アクロポリス」のような存在だったと考えられています。近くには聖ポー...

25

聖ミカエル教会

聖ミカエル墓地にある小さな教会は、1875年に建立され、マカオの中で最も保全状態が良いものだと言われています。その外装は緑と白で塗られ、ステンドグラスの窓からは、カラフルな光が教会の中に注がれています。

26

聖ヨセフ修道院及び聖堂

1728年に聖ポール大学とともに創設された聖ヨセフ修道院は、中国、日本および近隣における宣教活動の主要拠点でした。聖ヨセフ修道院は大学と同等の教育課程を持ち、1800年にはポルトガル女王ドナ・マリア1世から「伝道信徒団の館」という王家の称号が与えられました。修道院隣の1758年に建築された聖ヨセフ教...

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聖ヨセフ修道院宗教芸術宝物館

聖ヨセフ修道院はイエズス会宣教師によって1728年に設立され、過去3世紀の間、数多くの優れたカトリック聖職者を輩出し、マカオの発展と密接に関わり、地元の文化、教育、芸術、慈善事業に積極的に貢献しました。 聖ヨセフ修道院には書籍や書類、油絵、聖像、礼拝用の衣服や聖杯など多数の宗教的芸術品があります...

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聖ラザロ教会

聖母マリアの家とも呼ばれる聖ラザロ教会は、1570年にハンセン病患者用施設付属の礼拝堂でした。同時期に、旧城壁の外にもハンセン病患者用の施設が造られました(施設は1882年に横琴島、1947年にコロアンに移され現在に至っています)。 今の聖ラザロ教会は1885年に再建されたものです。 前庭には、最初...

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聖ローレンス教会

16世紀中頃にイエズス会によって建てられ、マカオで最も古い教会の一つです。現在の外観および規模は1846年に再建されたものです。かつては海を臨む南湾の水辺にあり、ポルトガル人船乗りの家族はこの教会の階段に集まり、彼らの帰還を祈り待ち続けたことから、「風順堂」と名づけられました。当時は比較的裕福な人々...

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花地瑪聖母堂(ファティマ聖母教会)

1967年に再建された教会は、マカオ半島北部にある白郎古将軍(Bairro Tamagnini Barbosa )地区の人々の礼拝所となっています。錬鉄製の門の後方、静かな中庭に建てられ、二つの鐘を収めた大きく四角い塔がある現代的なデザインです。幅の広い階段を登ると、広々とした教会があります。中の壁...

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菩提禅院

タイパの菩提禅院は、マカオで最も多くの信者に支えられている、また最も美しい寺院の一つです。本堂にはマカオ最大の仏像があります。この銅像は、蓮の花を形どった台座を含め高さ5.4メートル、重さ約6トンになります。本堂や僧院のほかに、とても人気のあるベジタリアンレストランがあります。

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蓮峰廟

1592年に建立された蓮峰廟は定期的に再建されており、廟正面には19世紀の歴史や神話を描いた粘土の浮き彫りがあります。入り口では石の獅子が門番をしています。中の祭壇には天后像が祀られ、両側に守護神を従えています。奥の中庭は龍の浮き彫りや蓮池、そして鉄の火鉢によって飾られています。本堂は観音を祀ってお...

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蓮渓廟

道光10年(1830年)に建設された寺院で、観音菩薩、財神、華光大帝、寝仏、十八羅漢など10を超える神仏を祭っています。マカオで最も多くの神仏を祭った寺院のひとつです。行事があると、寺院内では大勢の信徒が大小の線香を捧げます。光緒帝の時代(1875 ~ 1908)、この寺は拡張工事により改築され、蓮...

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観音像

一時休業

ウォーターフロントに佇む像は観音(慈悲の女神)を祀っており、高さ20mの特別なブロンズ製です。蓮の花を象ったドーム内は仏教、道教および儒教センターとなっており、宗教関連の土産物や文化局の刊行物も販売しています。

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観音古廟と城隍廟

観音古廟は明の時代にモンハの丘の南側に建立されました。観音堂に比べて小規模なので、「小観音堂」とも呼ばれています。右側にあるのは城隍廟で清朝後期、1908年に建立されました。マカオでは唯一の城隍の神殿がある寺院です。

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観音堂

慈母観音を祀った仏教寺院は13世紀に創設され、現在の建物は1627年まで遡ります。大きな門と屋根に陶製の動物や人の飾りを施した寺院は、マカオの寺院の中で最も壮大かつ豪華な寺院の一つです。小さな三層の中庭によって区分され、ふんだんに装飾された堂は、仏陀と観音に捧げられています。観音は、毎年変えられる絹...

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観音廟

碑文によると、この寺院は嘉慶帝の時代、1800年に建立されました。慈悲の女神である観音は、漁師や船員を守り無事に帰還させると信じられており、マカオで人気のある神です。コロアンの街に平和と幸運をもたらしてきたこの寺院は、時と共に発展し、天后古廟、譚公廟、三聖宮とともにコロアンの4大寺院となっています。

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譚公廟

この道教寺院は漁師たちの守護神・譚公を祀っており、ゆるやかな屋根は陶器で装飾されています。譚公のほかには、赤い衣に黄色い帽子を被った木造の船員人形が乗った、クジラの骨で造られた長さ1.2mの朱塗りのドラゴンボートがあります。 岩やねじれた松を背景にして、こん棒を持ち、オレンジの縞が入った、目の大きな...

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阿媽像/媽祖文化村

コロアンの路環山頂(山頂部:標高170m)に位置するこの公園には、セッパイワン公園の南西から始まる路環高頂馬路(Estrada do Alto de Coloane) を登って行きます。新たに開発されたフィッシングゾーンと樹木園(100種以上の地元および外来の木々を擁する)がある駐車場にまず到着しま...